東京楡の会

東京楡の会は北海道庁立札幌高等女学校、北海道立札幌女子高等学校、北海道札幌北高等学校の各校卒業生と在籍した方で、主に関東在住者による同窓会組織です。

年に一度開催される「東京楡の会」総会の実行委員会は、「その年に48歳になる卒業生」が担当し、代々引き継がれてきています。

2021年の実行委員会は、1973年~1974年生まれ、1992年卒業の私たち42期卒業生が務めます。
 

共通テーマは「和」

私たちは昭和の終わり(1989年:昭和64年=平成元年)に北高生になり、令和のはじまりに再会しました。

昭和から令和へ、そしてその先へ。大切な同窓の「和」をつないでいきたい。

私たち42期は、「和」をテーマに2021年の総会を作ります。

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私たち42期が北高に入学した1989年は昭和から平成に変わった年であり、同窓会活動を通じて再会を果たしたのは平成から令和になったタイミングです。調和を保って準備を進めていこうという決意で二つの元号に共通する「和」をテーマとしました。

「和」は「平和」という言葉につながります。日本人であることを強く意識する文字でもあります。また「わ」という音は、前年度のテーマ「輪」にもつながります。

実行委員長挨拶

卒業生の皆様へ

日頃より東京楡の会の活動にご理解とご支援を賜り、誠に有難うございます。 2021年 東京楡の会総会 実行委員長を拝命いたしました池崎 弘昌と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

私共北高第42期卒業生が実行委員会を務めさせていただきます第117回 同窓会総会・2021年 東京楡の会総会のテーマは「和」とさせていただきました。平和の和、昭和の和、令和の和です。私達42期が入学した年は元号が昭和から平成に変わった年。そんな私達が平成から令和にかけて実行委員として再会を果たし、同窓会総会・東京楡の会総会の実行委員を担当させていただくことに奇縁を感じるとともに、準備を積み重ねる中で「同期の和」・「同窓の和」を将来に継承していくことを目指す、という思いを込めさせていただきました。そして何より、前例の無い状況の中で苦労して実行委員を勤めていただいた41期の先輩方が掲げたテーマ「輪」に込められた思い、その先輩方へオマージュとして、韻を踏んだテーマとさせていただきました。

なお、2021年「東京楡の会」総会につきましては、新型コロナウイルスの影響が収束しない状況下、社会的な感染拡大防止の責務を果たすこと、何より「東京楡の会」関係者の皆様の安全・健康を考慮しまして、通常規模の総会の開催を誠に残念ながら見送らせていただくこととなりました。今年度も会場に足を運んでいただく形の総会は中止となりますが、代替策として、「ハイブリッド型総会」(運営委員と実行委員メンバーによる総会の「ライブ配信」 + 各期の同期会等の双方向コミュニケーション またはライブ配信の視聴参加)を実施いたしますので、是非ご参加いただけるようお願いいたします。

 

また、毎年恒例であり、「東京楡の会」の伝統をつないでいく2021年の会報誌は、今年も従来どおり発行いたします。

最後になりますが、私達第42期卒業生にこのような「同期・同窓の和」の再確認の機会を与えてくださいました庁立札幌高女・道立札幌女子高・札幌北高同窓生の皆様、諸先輩に深く感謝申し上げます。

 

2021年 東京楡の会総会 実行委員長  池崎 弘昌